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健康診断を受けましょう

どんな健診がありますか?

一般成人での公的なものには、次の2つの健診があります。

(1)碧南市保健センターでおこなっている健診

一般に言う「生活習慣病予防健診:ミニドック」です。次の11種類の健診があります

  • Aコース
  • Bコース
  • Cコース
  • Eコース
  • 前立腺がん検診
  • 子宮頸がん検診
  • 乳がん検診
  • 婦人総合健診
  • 骨粗しょう症検診
  • 胃がんリスク検査
  • 成人歯科健診
対象 実施日 自己負担金
Aコース B・Cコースと同日に実施します。 無料
Bコース
(準総合健診)
毎週原則として水曜日と木曜日の午前 5,000円
Cコース
(30歳以上の総合健診)
8,000円
Eコース
(腹部超音波健診)
3,000円
前立腺がん検診
(概ね50歳以上の男性)
A・B・Cコース・婦人・婦人総合健診実施日に同時受診をお勧めします。 1,000円
骨粗しょう症検診
(18歳以上)
5,000円
  • 申し込みは:碧南市保健センター(0566-48-3751)へお願いします。
  • B・Cコースの受診関係書類は、受診日の10日前までの受付分につき郵送します。
  • 碧南市民で40歳誕生月の方は無料、50歳誕生月の方は半額となります。
  • 碧南市国民健康保険加入者・県後期高齢者医療保険加入者は、年齢に関係なく半額になります。

*くわしくは保健センターのホームページをご覧ください。

(2)市内のきめられた医療機関でおこなう健診

特定健康診査と呼ばれるもので、子宮がん検診以外は6月から11月までです。

指定医療機関による特定健康診査について
  • 毎年6月から11月まで(一部検診を除いて)市内の指定医療機関でおこなうものです。
  • 市内の産科婦人科での子宮がん検診については、翌年の3月末日まで受診が可能です。

*指定医療機関その他くわしいことは保健センターのホームページをご覧ください。

どんなことをするのですか?

保健センターでおこなっている健診の内容については、保健センターのホームページをご覧ください。

特定健康診査でおこなう検査について

一般健診では、問診と身長・体重測定のほか以下のものをおこないます。

血圧測定:
そのほか、医師による胸部の聴診や腹部の触診などをします。
検尿:
尿に蛋白や糖あるいは血が混ざっていないかどうかを調べます。
心電図:
心臓の働きについて調べます。
眼底検査:
眼の瞳孔を通して眼球の奥にある網膜の写真を撮影し、動脈硬化や眼底出血の有無などについて調べます。
血液検査:
主に血液の数や腎臓・肝臓機能、血糖値・血清脂質などについて調べます。

特定健康診査一般健診の血液検査について

末梢血液検査:
血液中の白血球数や赤血球数を調べるほか血液の濃さ(血色素:ヘモグロビン値)や比重(ヘマトクリット)を診ることにより、主に貧血の有無を調べます。
血液生化学検査:
血液中の総たんぱく質(蛋白量)、肝機能(GOT,GPT値)、腎機能(BUN、クレアチニン値と尿酸:痛風の時に増加する酵素)、血糖(糖尿病の検査)、および総コレステロール値・中性脂肪・HDLコレステロール<善玉コレステロール>を、また糖尿病の疑いのあるヒトには平均血糖値(HbA1c:グリコヘモグロビン)の測定をおこないます。

特定健康診査でのその他の検診について

肺がん検診:
胸のレントゲン写真と一部喀痰の検査
胃がん検診:
バリウムを飲んでおこなう検査
大腸がん検診:
直腸を指でみることと便に血が混ざっていないかどうかを調べる検査
乳がん検診:
視触診により乳房の腫瘍があるかどうかを検査

健診の意味や注意点は?

健康診査は病気(主に、高血圧・心臓病・糖尿病・高脂血症・がん等)をできるだけ早期に発見することが主な目的です。しかし、健診ですべてわかるわけではありません。病気のはじまりではみつからないこともあります。もし、健診で精密検査が必要になったら、必ず受けてください。(ガンは無症状のことも多いのです)また、毎年健診をうけて自分の体の変化をみることも大切です。

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